わたしたちの想い

介護の仕事でいちばん重要なのは「相手を思う・知る気持ち」であり、「相手を知ろう、相手に良くなってもらおう」という想いを持ち続けることが、介護に携わる者のプライドです。

わたしたちの仕事は単に身体的なお世話をすることだけではなく、利用者さまの生活の場でいっしょにお話をして、心の交流をすることこそがメインであると考えています。だから、技術やスキルは二の次。そういったものは想いがあれば後からついてきます。

サンフェニックスでは「自分を愛す」「相手を知ること」「心と心の交流」の3つを大切にしています。これらに共感いただける方と一緒に仕事ができれば、これほど幸せなことはありません。身構えず常に優しい心でいられる、目の前で困っている人を助けられる、人として正しい当たり前の道を選ぶ。これこそが介護の仕事の喜びなのです。

サンフェニックスについて

サンフェニックスは広島県で11施設、岡山県で7施設を運営している社会福祉法人です。
2019年には東京都中野区に特別養護老人ホーム・介護老人保健施設「ハートテラス中野弥生町」を新たにオープンさせ、今も成長を続けています。運営施設が多く、それぞれが個性をもっているため、自分に合った職場で働くことができます。

風通しが良い職場で、根拠や理由をしっかり説明できれば若い方でも新しいことに挑戦できる、職場に想いを反映させられる環境が整っています。ご利用者さまとの外食や旅行、クリスマスイベントなども職員のアイデアから生まれました。

資格取得支援制度などの福利厚生も充実していて、未経験者や無資格の方でも、やる気と介護に対するプライドさえあればご活躍いただける職場です。

介護の仕事を志す人へ

サンフェニックスには「相手を知ろう、相手に良くなってもらおう」という介護に対するプライドをもった人たちが集まっています。ですから、職員はみな優しい心の持ち主。安心して働いていただける職場環境だと自負しています。

「人の役に立ちたい」「ご利用者さまのことを知りたい」という気持ちさえあれば必ず活躍でき、知識や技術も向上するでしょう。そのために、職場全体でバックアップします。

「その人のことをより知ろうと思う」。そのために、「何が好きかな?」「どんなとき嬉しいかな?」と考える。
介護の仕事は初恋に似ています。優しい心を持っている人にはぴったりの仕事です。

ぜひ、わたしたちといっしょに、プライドをもって、介護の喜びをわかちあいませんか?

先輩スタッフインタビュー

一言コメント

介護はサービスであって作業ではない。丁寧さを重視するのが介護の本質だと思っています。

名前
三谷幸男
職種
施設長

一言コメント

単に身体的なお世話をするのではなく、利用者さまとの交流を大切にしています。

名前
熊谷冬眞
職種
介護職

一言コメント

入居者の方々を深く知ることで質の高い仕事ができる、と感じています。

名前
橋本典希
職種
生活相談員

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サンフェニックスの福利厚生・キャリアアップ

資格取得支援制度

介護・看護系の資格取得を推進しています。
受験料は最大4回まで当法人が負担。資格取得に必要な研修費や予備校の学費などもお支払いします。
多くの先輩職員がこの制度を利用することでスキルアップを果たし、資格を取って活躍をしています。

内部研修・外部研修ともに充実

月に一回程度、外部講師を招いてコミュニケーションスキルや気づきに関する研修を行っています。他にもメーカーの担当者によるおむつの替え方講座や、福祉協会から実務経験がある有資格者の講師を招いて行う接遇の仕方講座など、バラエティ豊かな研修に参加することで、実務に必要な技術・知識が習得可能です。
外部研修も希望に応じて参加でき、事務局から受講を推奨することもあります。

子育て・ひとり親世帯への手当が充実

シングルマザー・ファーザーへの手厚い支援を行っており、子育てをしながらでも働きやすい環境を整えました。子どもが進学する際にはお祝い金も支給しています。自分を大切にできない人が、人を大切にすることはできません。
まずは職員自身の家庭が充実するよう、最大限のバックアップをしています。

ワークライフバランス

介護という仕事はハードというイメージがあるかもしれませんが、残業が発生した場合は10分単位で時間外手当を支給しております。
また、従業員が積極的に有給休暇を取得できるよう、全社的に有給休暇取得を奨励しています。家族との時間が多く取れ、ワークライフバランスも非常に良い職場です。

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